オーディオは、年式が古くても評価される数少ない分野です。ただし「鳴ること」が条件です。スピーカーのエッジ、ボリュームのガリ、通電。この3つから確かめます。
背面のシールや底面に書かれています。往年の名機は年式が古くても需要があり、家電とは評価の仕方が違います。
電源が入るか、両チャンネルから音が出るか、片側だけ音が小さくないか。可能であれば鳴らした状態でお見せください。
ウーファーの周りのゴムやウレタンの部分です。ウレタンは経年で必ず劣化し、ボロボロになります。張り替えの要否で評価が変わります。
回したときのザリザリという雑音、入力切替の接触。清掃で直る範囲か、部品交換が要るかを見ます。
スピーカーは2本1組が基本です。同じシリアル帯の物が揃っていると、まとまりとして扱えます。
重量のある機器は、元箱の有無が輸送の安全に直結します。リモコンは代替品が入手しにくい機種があります。
真空管は本数と銘柄、使用時間。レコードプレーヤーは針とカートリッジが別評価になります。
買取は古物営業法にもとづき本人確認を行います。買取ができない機器の回収は、許可を持つ提携事業者へ取り次ぎ、内容により有料です。
この基準をどう確かめて書いているかは編集方針に書いています。
連絡先の入力なしで、先に目安が分かります。
査定のご依頼は、運営(株式会社LINKBANK・埼玉県公安委員会 古物商許可 第431270050713号)が承ります。東京・埼玉・千葉・神奈川は自社で対応し、その他の地域はご同意がある場合に提携の買取店をご案内します(順次拡大中)。
買取が難しいお品物の回収・処分は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。内容により有料になる場合があり、料金は作業の前に必ずお見積りをご提示します。